思秋期ライターの備忘録

気付けばフリーランス歴16年。インタビュー人数1000人オーバー。46歳の不健康女、原田園子が好きなことだけを勝手に書くBlog

アラフィフになって、シニア市場に興味がわいた

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これから先、ど〜転がってもジジ&ババが増えていく

世界でもまれに見る少子高齢化な日本は、これからじじばば天国になっていきます。

というか、ならないといけないわけです。

実際、私の子どもの頃に比べてジジババは元気で、やることもいっぱいあります。

働かないと生きていけないという方が多いのも現実ですが、高度経済成長を支えてきた世代ですから、働くことは嫌いではないという人も多くいます。

 

ちなみに私の母は、ダンサーです。

もう一度言います。

私の母は、ダンサーです。

まぁ、フラダンサーなんですけどね(笑

彼女がフラダンスに出会ったは50代後半。ハマりにはまって、今では数十人を束ねる先生になりました。かなり厳しいお教室のようです。(しつけに厳しい母は健在)

 

私はこれまで、高齢者に興味がありませんでした。決して嫌っていたわけではありません。正しくは「見ない」という感じです。興味がないから、「見ない」。

ところが、私も46になり身体にちょこちょことガタが来始めると、イヤでもこれから先のことを考えるようになります(長生きするつもりはないのですが)。

同じく年老いた義両親が80歳を超え、「要介護」となると、いろいろな現実も見るわけです。(幸い実母は300歳まで生きそうな勢い)

そんな環境の変化と共に、私にも何かできないかな?と思ってきています。

 

明るく楽しいジジババがたくさんいる

世の中には、「下流老人」みたいなことばかりがフューチャーされ、「暗い老後」しかないような雰囲気ですらありますが、実際には元気で好きなこともやり、仕事もやり、

「あ~もう、ボケてる時間もないわ~」

と笑顔で言ってのけるジジババもたくさんいます。

 

今は「要介護」になってしまった義父も、一度心臓が止まるまではかなり元気でかっこよかった! 今は身動きが取れませんが、だからこそ、動けるうちにもっと何かをやっておきたかったんじゃないかなと思います。

ということで、何かできることを練っています。

ある程度は固まったので準備を着々と・・・。

どうなることかわかりませんが、ひとまず人手が足りない(苦