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思秋期ライターの備忘録

気付けばフリーランス歴16年。インタビュー人数1000人オーバー。46歳の不健康女、原田園子が好きなことだけを勝手に書くBlog

アラフィフ男子の思うところ。ゆるい野心が心地いい。

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最近、同級生男子2人と別々に会い、よもやま話に花を咲かせた。

どちらも関西でバリバリがんばってる経営者で、なかなか立派なもんですが、たまたま同じフレーズが出てきたので、アラフィフ男子ってこんな感じのこと考えてるんかなぁ?と思いつつ、いい刺激を受けたという話。

 

共通してた3つの言葉

私は47歳で、彼らも同じく47歳(同級生なので当然・笑)。

どっちも拠点は関西…というか、神戸で会社を経営しおり、東京にもちょこちょこ出てきてる。そろって多忙なようで、当日になって声がかかり、私も時間が空いているというミラクル。

話の内容は、男女の会話であるにも関わらず、色気のある話はほぼゼロ。仕事がどうだ、不景気がうんぬん、でもチャンスはあるんちゃうか?みたいな話ばっかり。まぁ、それが私なんだよね(笑

で、共通して出てきた言葉は、

・オレは他の奴よりは稼いでるけど、今以上にガッポリ儲けたい感はない

・でも、まだまだ新しいことにも挑戦していくよ

・で、お前はこれから、何がやりたいの?

 

若かりし日と、一緒じゃない大人ジャンプ

若い頃は、いろんなことが分かってない一方で、パワーがじゃんじゃんみなぎってるので、新しいこと、無謀なことにどんどん挑戦する。それを「野心」というんだと思う。

その野心のせいで失敗することも多いけど、思わぬ扉がドーンッと開いたりして、高いステージに進んでいける。でもまた失敗したりして、そこから再び立ち上がることで、さらに成長するんだよね。

でも、年齢を重ね経験を重ねると、自分でできることとできないことを知っていき、パワーもなくなるので、無茶はしなくなる。

そこで、多くの人は挑戦をやめ、マイペースに生きていくことを選択するわけだけど、中には、手法を変えて上を目指す人がでてくる。

それは、若い頃のがむしゃらな感じじゃなくて着実。それでいて、しっかりジャンプする。

そして、この大人のジャンプは、方向もタイミングもしっかり見極めているから、結果として、若い頃よりより高く、より遠くに飛べたりする。

そんなあれこれの話を聞きながら、彼らのこれからのゆるい変化が楽しみだなぁと思った。

 

彼らの挨拶が、私の最大の刺激

そして、彼らのようなアラフィフになってなお上を目指す人は、「お前は何したいの?」と聞いてくれる。

常に前進することが当たり前の彼らにとっては、挨拶みたいなものかもしれないけど、実際にいう人って、なかなかいないんだよね。

そして実は、これが私を支える言葉なんだ。

いつも、ふいに聞かれるんだけど、ここで「私はこうしたいんだ」ってしっかりいえるように、いつでも準備しておこうと思ってる。そのためには、日ごろから、しっかり仕事ややりたいことをやっていないとダメなんだよね。

心地いい刺激をくれる同級生に感謝。

まだまだみんなで、高みを目指す!

マイペースにwww