思秋期ライターの備忘録

気付けばフリーランス歴16年。インタビュー人数1000人オーバー。46歳の不健康女、原田園子が好きなことだけを勝手に書くBlog

気づけば1000人インタビューやってた。よくがんばったなぁ、私・・・

f:id:radaso:20160909011945j:plain

先週から、取材が続いている原田です。

「こんなに連続してインタビューやって、いったいいつ記事を書くんだ!」という根本的な問題からは積極的に目をそらしてます(笑

とはいえ、気持ちは焦っているらしく、インタビューのことが頭から離れない。ということで、おもむろに今までのインタビュー人数を計算する時間の浪費にチャレンジ!

そうしたらビックリ!1000人超えてることに気づいちゃった。

きっかけは、適当なことを言った尻拭い( ゚Д゚)

数えたくなった理由は、今日の取材。

ディレクターが不在で不安がるクライアント担当者に説明するのに、

「今まで1000人にインタビューしてるんで大丈夫ですよ~」

と言ってみた。確信はなかったけど、なんとなく「それくらいやってるかも?」って気はしてたんだよね。とは言え、確信がないのに言ってしまった罪悪感のようなものもあり、記憶を掘り起こすことにしました。

10年前にすでに500人強だった!

私は昔のスケジュール帳的なものをストックしていないので、いつ、誰に取材をしたのかはわかりません。スケジュール帳つけてない時期もあったし(笑

で、まず、スタートの数字として「昔、実際に数えた数字」を思い出してみた。なんとなくカウントした記憶があったし。

私は過去に、ビジネス月刊誌の編集長をしていまして、毎月5件くらいの取材に行っていました。インタビュイーは取材先1件あたり1~2人。これを2年ちょっとやってます(編集長は2年やってないけどね・笑)。

さらにその前、駆け出しライターの頃は、1件2500円くらいでひたすら飲食店を回って店長や料理長に話を聞いて回っていた時代があります。あれ、マジきつかった・・・。

移動もあるので、1日4件行くとフラフラ。帰宅して原稿書いてる間に寝落ち…が定番でした。その頃は、ボイスレコーダーなんて便利なものはなくテープに録音してたんだけど、前日の取材音声の上に重ねて録音してしまい、何度冷や汗をかいたことか。

で、編集長をやめてフリーに戻るとき、実績を明確にするためにカウントしてます。

その数、500人強。

そこで、「インタビュー実績500人のライター」として売り込んで仕事とってたんだった。なんで忘れてたんだろう(怖

ちなみにこれ、10年前の話です。

もしかして1000人じゃ収まらない??

その後、フリーランスになって企業の会報誌やら雑誌やらの仕事をするのですが、ある編プロが「インタビューができるライター」として積極に使ってくれ、グループインタビューを中心にやってた時代があります。

これがなかなかコツがつかめずに苦戦。大抵は4~6人くらいなんだけど、中にはよくわかってないクライアントが20人とか連れてきちゃって、どうにもならないものもあったなぁ…。でもその後、インタビュー技術がどんなに高くても、人数多いとごく一部の人しか発言せず、生きた声は聞き出せないという結論にたどり着きました。生の声をしっかり集めたいなら、参加者一桁でやらないとダメです。

それはさておき、毎月3本以上のグループインタビューを1年半やっているので、少なめに見積もって毎回インタビュイーが5人と考えても、

5人×3本×18か月=270人

他にも毎月3人にインタビューする会報誌や、人数不確定ながら、やたらとインタビューをさせられまくった飲食店系の雑誌など、ざっと数えただけでも10年で300人は軽く超えてます。これをあわせると楽に1000人超えてた。

もしかすると、グループインタビューをちゃんとカウントすると1500人も超えてるのかもしれないけど、そこは少なめでいいや(笑

ちなみに今は、動画のインタビュアー(声のみ出演か声もなし)もこなしてます。

これをウリにしていきます

自分のウリを作らねばとか言いながら、こんなにわかりやすい数字があったことに気づいてなかった。今となっては売り込みをしていないので、ウリをひねり出す必要性にも駆られてなかったにせよ、間抜けすぎるなぁ。

まぁこれからは、しっかり伝えていくことにします。このブログの説明にもつかお~っと(笑