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思秋期ライターの備忘録

気付けばフリーランス歴16年。インタビュー人数1000人オーバー。46歳の不健康女、原田園子が好きなことだけを勝手に書くBlog

自覚の症状のない健康問題と仕事。迷わず仕事を取ってしまう私はダメなのか?

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私は“おばちゃん”であり、かなりの“デブ”です。

さらに、ワーカーホリックな部分があり、当然のように健康問題を抱えているわけですが、多くは自覚症状がなく、ひたすら仕事をしてしまいます。

 

身体は弱いが、症状に強い

今抱えている健康問題はこんな感じ。

例えば、

血圧が高い → あらま、そうなの?気を付けないとね~

肝臓の数値が微妙 → 知らなかったぁ、沈黙の臓器だしね~

貧血がスゴイ → それで息が切れるのか。面倒だなぁ。

子宮系の慢性疾患 → 生理が終わるまであと数年のガマンだ!

という感じなわけです。

健康でいたいと思うし、早死にしたくないのだけど、どれも自覚症状らしいものを感じないために、「治そう!」という発想になりません。

 

貧血なんて、「大病院に行ったら輸血されるレベルで、動けてるのが不思議」って言われましたが自覚症状はなく、地下鉄を利用した時に階段しかないと激しくテンションが下がり、激しく息が上がるというだけの話。

これが、息苦しくて階段を上がれない・・・なんてことになれば、さすがにヤバいと思うんでしょうが。

どうやら私は、身体は弱いのですが、症状に強い(感じない)身体に恵まれたようです。

 

仕事バカは死にそうになるまで治らない

フリーランスという仕事は、仕事も収入も安定しないわけで、「死なないレベルにMAXに仕事を請ける」というのが私のスタンスになっています。

実はフリーライターの他に旦那のやっているスポーツバーにも立つので、それはそれはハードなのですが、大学生の息子2人もいるので、それでいいかなぁ~なんて思うわけです。

 

そんなこんなで健康問題を(まったく自覚なく)抱えながら、今日もまたバリバリの夜更かしをしているわけですが、

「健康状態がよくないので、仕事を休みます」

という日が、私にも来るのだろうか?

それって、本格的にヤバい状態になった時だろうな、と思います。

 

でも、この選択って間違ってる。

最近、たま~にそう思うのですが、迷わず仕事を選択するスタイルは変わりそうにありません。

貧乏性なのか、仕事ヲタクなのか、バカなのか。

バカは死ぬまで治らないそうで、瀕死のピンチを感じるまで、私は走り続けちゃうんだろうなぁ。

最大の病気は、仕事大好きなバカってこと。

困ったもんだ・・・